新内 吉田茂 の申し込みフォームはこのページの下部にあります。

神奈川県大磯町は「湘南」発祥の地。国内最初の海水浴場が開設され、豊かな緑と雄大な太平洋に囲まれた自然豊かな街です。

私たち大磯だいすき倶楽部は、歴史と自然に恵まれたこの大磯町のまちづくり活動をより充実、拡大させ、住民にとってより身近な手助けとなる活動を目指して、「大磯市(いち)」「魚の朝市」「湘南国際マラソン」「大磯町づくりフォーラム」「大磯地曳網親子体験教室」「いそっこ海の教室」「大磯コミュニティ・カレッジ」「大磯左義長」「湘南定置網」など、様々なイベントの主催や支援を行っています。

Oiso-Town, Kanagawa-prefecture is origin of the name of "SHONAN".  

Oiso-beach, is the first place where authorized as public beach for sea swimming by Japan government in 1885.

 

We "Oiso-Daisuki-Club"(means "we love Oiso")  is a Non-profit-organization, are taking actions to save and activate our town where surrounded by numerous greens, brilliant pacific ocean and traditional heritages.

 


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リニューアルされた吉田茂邸で開催されている、「おおいそ野外アート2017」に大磯だいすき倶楽部メンバの作品も出品されています。(吉田茂さんの姿の塑像です。)是非ご覧ください。


新内 吉田茂と庭園・邸内見学会

平成21年の火災で焼失した吉田茂邸が、再建工事を終え、今年の4月より一般公開されています。

 

これを記念して大磯だいすき倶楽部では、大磯町観光協会、大磯ガイドボランティア協会との共催による、「新内 吉田茂と庭園・邸内見学会」を開催いたします。

 

晩年の吉田茂が愛した大磯の豊かな海と富士を眺める雄大な景色。

 

広大な敷地の日本庭園を前に建つ近代数寄屋建築の邸内で、江戸の大衆文化をお楽しみください。

 

■開催概要

日時:平成29年7月24日

    1回目  9:30受付開始

    2回目 11:00受付開始(昼食不要の方は12:00受付開始)

場所:県立大磯城山公園 旧吉田茂邸 金の間

入場料:2,000円 (希望者には1,500円の追加料金で昼食(磯弁当)を提供します。)

定員:各回40名  (合計80名)

演目:小唄 「夏の縁日」「大磯の」「磯浜しぐれ」

       唄 松風英美都 糸 松風美都穂

   新内 「新内 吉田茂」

       弾語り 鶴賀喜代寿朗

ご案内:中川滋

 

吉田茂邸の詳細については、以下ホームーページより詳細をご参照いただけます。

大磯町郷土資料館:http://www.town.oiso.kanagawa.jp/oisomuseum/

神奈川県公園協会:http://www.kanagawa-park.or.jp/ooisojoyama/yoshidashigeruteichiku.html

神奈川県:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6599/p1109276.html 

 

1回目と2回目のスケジュールは以下のとおりです。

1回目(午前) 

    9時半      受付開始

  10時〜11時   庭園・邸内案内

  11時〜12時   新内鑑賞

  12時半〜     昼食(希望者のみ)

2回目(午後) 

  昼食希望の方

  11時       受付開始

  11時半〜12時半 昼食(希望者のみ)

 

  昼食不要の方

  12時       受付開始

 

  12時半〜13時半 庭園・邸内案内 

  14時〜15時   新内鑑賞


以下にお申し込み情報をご入力の上、送信ボタンを押下してください。

メモ: * は入力必須項目です

地曳網親子体験教室を開催しました。

毎年5月に大磯だいすき倶楽部で主催している「大磯地曳網親子体験教室」を今年も実施しました。

前日は波が高く出漁できない状況で、運営スタッフも気を揉みましたが、いざ当日になりますと、とても穏やかな波で、地曳網にはもってこいのコンディション。

朝8:30から続々と参加者の方が集まり、親子合わせて200名というたくさんの方々の前で、威勢良く出漁して網を仕掛けます。

 

引けー! の合図を皮切りに参加者全員で一斉に網を引きます。

そして海から揚がってきた網を見ると、たくさんの魚が!

 

子供達は大はしゃぎです。

 

最近大磯の定置網にもよく入る、カマスが200匹以上、そしてアオリイカやホウボウ、小振りながらもクロダイなども入っており、なかなかの大漁となりました。

 

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

また、定員オーバーで残念ながらご参加いただけなかった方、是非次回にご参加いただき、大磯の自然を体験してください。

大磯左義長 おもてなしコーナーと外国人向け体験ツアーを開催しました。

大磯の正月最後の行事は国の無形民俗文化財に指定されている「左義長まつり」。大磯だいすき倶楽部ではこの左義長に合わせて北浜海岸近くの通り沿いにおもてなしコーナーを開設し、暖かい磯汁の振る舞いや、左義長支援グッズの販売を行いました。

当日は雪もちらつく大変寒い気候で、振る舞の磯汁はあっという間になくなり、熱燗がたくさん売れました。

 

左義長木札も皆様に好評で、たくさんお買い上げいただきました。

収益金は左義長保存会に寄付をいたします。

 

また、同時に今年初めての企画、外国人向けの『大磯左義長体験ツアー』を開催しました。当日はフィリピン、アメリカ、スペイン、カナダ、シンガポールの5つ国籍、17人がツアーに参加しました。左義長おなじみの無病息災を願う団子づくりや、木札への焼印を体験していただき、「とてもエキサイティングだった!」との感想もいただきました。

 

フィリピン国籍の方で、「雪を見るのが初めてだ」と言って感動されている方もおり、とても寒かったですが、それはそれでよかったのかもしれません。

 

反省点も踏まえ、次回に向けてクオリティを上げていきたいと思います。

ODCオリジナル 左義長献灯提灯を作成しました。

イラストレーターの指導の下、ODCメンバーによるオリジナル左義長献灯提灯を作成しました。

 

真っ白な提灯にまずは、空と海を青色で描きます。そして絵つけの型枠をカッターで作成し、型枠を提灯に貼って全体の輪郭を炭ペンで記入した後、輪郭に合わせて、黒・赤・青・緑の4色で色を埋めていきました。

 

完成後はもちろん生ビールとお弁当でお昼ごはん! 

 

この提灯は左義長当日、大磯駅から北浜海岸に向かう国道134号線沿いの「左義長おもてなしコーナー」にて献灯されます。

 

外国人向け左義長ツアーはおかげさまで現在までに各国から14名のお申し込みがありました。(募集は継続中。)

 

当日皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

来年の左義長に向け木札のご祈祷をしてきました。

大磯だいすき倶楽部では、高齢化と資金難により継続が厳しくなりつつある国の重要無形民俗財「大磯の左義長」を支援するため、今年も「大磯左義長 御守木札」を作成して販売します。

 

先日、大磯だいすき倶楽部より富山理事長と岩田理事が、2017年の干支である「酉」の焼印を入れた木札を持って東光院に赴き、ご祈祷をしていただきました。

 

今年の左義長は、2017年1月14日(土)に行われます。

 

これに先立って、11月20日の大磯市にて1つ300円で販売を開始し、左義長当日は大磯駅から北浜海岸に続く国道134号線沿いに開設する「左義長おもてなしコーナー」においても販売予定となっております。

 

今回は通常の木札に加え、首からぶら下げることができる「長紐タイプ」、そしてカバンなどにぶら下げることができる「中紐タイプ」の3種類を用意いたしました。

 

1年間の無病息災と左義長支援を兼ねて、ぜひお買い求めくださいませ。

収益金は「大磯左義長保存会」(会長 芦川酒店)に寄付いたします。

 

写真は順番に

・東光院ご住職によるご祈祷中の様子

・ご祈祷を終えた木札を手に持つ富山理事長(左)と岩田理事(右)

・11月の定例会でODCメンバーによる袋詰め作業

・袋詰め作業を終えた木札


大磯まちづくりフォーラムを開催しました。

去る9月24日、大磯駅前ステパノ学園にある、海の見えるホールにて「第4回 大磯まちづくりフォーラム」を開催しました。

当日は生憎の雨模様となったにもかかわらず、スタッフを含め129名の参加者にお集まりいただき、大変有意義な講演とパネルディスカッションをすることができました。

 

今回は「大磯への移住」がテーマだったこともあり、東京都内からの参加者もみられ、関心の高さが伺われました。

また、50歳代の参加者が多く、定年後の居住地としての大磯に対する関心の高さや、生まれ育った地域の良いところを次の世代に残したい、といった想いを強く感じました。

 

大磯に観光に訪れる人々に、「大磯っていいところだな」と思ってもらえるよう、まずは「こんにちわ!」と声をかけるところから始めよう、という提案に対しては参加者の多くが賛同していました。こういった、具体的で、なおかつ誰にでもできることを広めていくことが大切であると改めて認識する良い機会となったと思います。

 

今後は20代~30代の比較的若い方々の町づくりへの参加促進と、魅力アピールが課題として抽出できたのではないかと思います。

 

ご参加いただいた方々、大変ありがとうございました。

いそっこ海の教室開催レポート

2016年7月29日(金)、晴天に恵まれた中、いそっこ海の教室2016を開催しました!!

スノーケリング教室、アウトリガーカヌー教室、ボディーボード &ライフセービング教室、ラフティング教室 いずれも事前の申込は満員の大盛況!

それぞれの教室のインストラクターに指導を受けながら、夏休みの子供たちは早々と大磯の夏を楽しんだようです。

 

参加していただいたみなさま、インストラクターのみなさま、不測の事態に備えていただいたライフガードのみなさま、ありがとうございました!

湘南遺産にODC推薦の鴫立庵・左義長が選出されました!

ユネスコの世界遺産になぞらえ、未来に残したい湘南地域の遺産を市民投票で選ぶ「湘南遺産プロジェクト」。

 

大磯だいすき倶楽部の推薦により、湘南発祥の地である「鴫立庵」と国指定の重要民俗無形文化財「左義長」がエントリ―され、それぞれ600~700近くの得票をもって湘南遺産に認定されました。

 

みなさまご協力ありがとうござました!

 

6月19日に藤沢商工会館ミナパークで行われた第一回湘南遺産選定発表会には、大磯だいすき倶楽部より岩田理事が出席して参りました。

 

大磯にはまだまだ未来に残したい遺産がたくさんあります。第二回以降もODCは引き続き大磯の遺産を推薦・支援していきたいと考えています。

 

湘南遺産についての詳しい情報はこちらから

http://shonanisan.net/



 大磯のイベント情報

大磯市

次回開催日 2017年5月21日(日)

午前9:00〜午後2:00

 

場所 大磯漁港

主催 大磯市実行委員会

 

イベント詳細はこちら


魚の朝市

次回開催日 2017年5月21日(日)

午前9:00から  (整理券配布は8:00から)
※不漁により中止となる場合があります。 

  

イベント詳細はこちら 


地曳網親子体験教室2016 開催報告

2016年5月28日に開催した、大磯地曳網親子体験教室の様子を紹介しています。

こちらのリンクからどうぞ。

 大磯へ行く

車で行く

検索ボックスにあなたの現在地を入力して大磯までの道順を調べよう!

電車で行く

東京方面から     上野東京ラインで約70分

池袋・新宿方面から  湘南新宿ラインで約80分

小田原・熱海方面から 東海道本線で約20~40分

 

大磯駅の時刻表(JR東日本)