神奈川県大磯町は「湘南」発祥の地。国内最初の海水浴場が開設され、豊かな緑と雄大な太平洋に囲まれた自然豊かな街です。

私たち大磯だいすき倶楽部は、歴史と自然に恵まれたこの大磯町のまちづくり活動をより充実、拡大させ、住民にとってより身近な手助けとなる活動を目指して、「大磯市(いち)」「魚の朝市」「湘南国際マラソン」「大磯町づくりフォーラム」「大磯地曳網親子体験教室」「いそっこ海の教室」「大磯コミュニティ・カレッジ」「大磯左義長」「湘南定置網」など、様々なイベントの主催や支援を行っています。

Oiso-Town, Kanagawa-prefecture is origin of the name of "SHONAN".  

Oiso-beach, is the first place where authorized as public beach for sea swimming by Japan government in 1885.

 

We "Oiso-Daisuki-Club"(means "we love Oiso")  is a Non-profit-organization, are taking actions to save and activate our town where surrounded by numerous greens, brilliant pacific ocean and traditional heritages.

 


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大磯照ケ崎海岸から見るダイヤモンド富士(2018年4月9日撮影)
大磯照ケ崎海岸から見るダイヤモンド富士(2018年4月9日撮影)

ふるさと回帰支援センター大磯 設立シンポジウム(オンライン開催)2020年9月27日(日)13:00~15:00

一般社団法人 海鈴主催、ふるさと回帰支援センター大磯 設立シンポジウムがオンラインにて開催されることになりました。
大磯の魅力を伝え、大磯の移住、定住を促進する会として、奮ってご参加ください。

お申込みはこちらです。

https://www.karin-oiso.org/oiso
※NPO法人大磯だいすき倶楽部は、このシンポジウムを後援しております。

谷戸川渓谷をきれいにする会に有志で参加しました!

新型コロナウィルスで、例年のような活動がままならない毎日です。会員の有志にて、「谷戸川渓谷をきれいにする会」の活動に参加しました。

緑が豊かな自然の中にも、タイヤやバイクの部品などが不法投棄されていることを目の当たりにしました。

大磯の自然を守るうえでも、この活動を応援していきます。

「谷戸川の自然をきれいにする会」は、毎月第2水曜日、第4土曜日 10:00~12:00に活動されています。

お問い合わせは、yatogawasaisei@gmail.comまで。

いそべぇと豆まきをしよう! を開催しました!

2月1日、大磯だいすき倶楽部主催のイベント、「いそべぇと豆まきをしよう!」を町内の石坂巻子子育て支援センターで開催しました。お子様向けのイベントは大磯だいすき倶楽部としても初めての試み。主に未就学児を対象として、15組の親子にご参加いただき、お絵かき、紙芝居、歌、そして豆まきを楽しんでいただきました。

 

豆まきの際には、当倶楽部の若手メンバーが赤鬼、青鬼に扮して迫真の演技。保護者のみなさまにも大いに楽しんでいただきました。

 

大磯左義長保存会支援のための募金活動の結果

大磯大好き倶楽部では国指定の無形文化財「大磯の左義長」支援のため、昨年12月より木札の作成、町内各店舗への募金活動への協力呼びかけ、当日のおもてなしコーナー出店など、一連の活動をを行ってきました。1月12日当時は小雨がパラつく天候でしたが無事お祭りが催行され、冬の夜空を明かるく灯す幻想的な光景を今年も見ることができました。みなさまのご協力によって集まった寄付金の集計を行ったところ、23万5576円となりました。改めてご協力いただいた方々に感謝申し上げます。

 

1月30日、若林理事長がこれを携え大磯左義長保存会会長を訪問し、寄付金をお渡ししましたので、この場にご報告いたします。


大磯への移住促進PRチラシを作成しました。

大磯だいすきクラブでは、大磯町の良さを町外の人に知ってもらい、移住促進を行うためのチラシを町役場と共同で作成し、大磯市(いち)などで配布しています。興味のある方は是非お声がけください。

大磯左義長保存支援

大磯だいすき倶楽部では、地元の無形文化財である左義長保存を支援するため、毎年木札を作成して寄付金を募る活動をしています。来年1月12日の左義長に向けて今年も木札ができあがりました。11月9日 土曜日、例年通り大磯だいすき倶楽部の会員代表3名で東光院に出向き、木札にご祈祷をしていただきました。

 

「無病息災、家内安全、商売繁盛…」広い本堂にお経が響きます。

東光院の大澤住職は「毎年このご祈祷をすると、今年も左義長の季節になったなぁ、と思いますよ。」とのこと。

 

この木札は、11月、12月大磯市の大磯だいすき倶楽部ブース、町内の各協力店舗に設置する募金箱にご寄付を戴いた方にお渡ししています。

(町内の各店舗への募金箱設置は11月中旬から順次行います。)

 

また左義長当日は、大磯駅から海岸に向かう国道134号線沿い民家の軒下をお借りして、

 ・磯汁無料サービス

 ・左義長保存のための募金箱設置(ご寄付いただい他方には木札をお渡しします。)

 ・竹竿つき左義長団子販売

 ・酒類販売

 

を行います。是非お立ちよりください。

磯汁、竹竿つき団子は毎年ご好評いただいておりますが、数に限りがございますので、お早めにお越しください。

 

写真1枚目:東光院大澤住職によるご祈祷の様子

写真2枚目:ご祈祷を終えた木札を持つ会員代表(左から 岩田会員、坂本副理事長、後藤理事)

宿場祭り外国人向けツアーを開催しました。

9月22日は大磯宿場まつり。事前にお申し込みをいただいた外国人の方々に浴衣に着替えていただいて宿場まつりを散策していただきました。「宿場」は車も電車もなかった時代に、唯一の交通手段だった、「徒歩」の旅行者が休み、馬を交換した場所。英語の辞書では"Post station"などと書かれていますが、アメリカでは"Pony Express"というと、ほぼ宿場の意味になるようです。

第10回 大磯地曳網親子体験教室を開催しました。

毎年恒例となりました、大磯地曳網親子体験教室も今年で10回目。地域に古くから伝わる伝統的な漁を親子で体験する企画には、毎年多くの方ご参加いただいています。定員150人でWEB上で募集をしたところ、わずか1日半で満員となる人気企画に成長しました。(ご参加いただけなかった方々、申し訳ございません。)

 

 今回は5月としては珍しく夏日となり、子供たちは浜辺に着くなり、波打ち際で遊び始めます(笑。

 

挨拶もそこそこに、船を出し沖合400mくらいまで網を仕掛け、その後参加者全員で浜辺から網を曳きます。今年の釣果はイマイチでしたが、それでもピチピチ跳ねる魚、子供たちは興味深々。

ビーサン飛ばし大会でも大変盛り上がりました。

 

お土産には大磯産のお米と胡瓜を持って帰っていただきました。

皆さん楽しんでいただけたようで、スタッフも安心しました!

 

今回も大磯で伝統的な地曳網漁の保存に取り組んでおられる、「台舟」さんのご協力いただきました。ありがとうございました。

 

http://www.1-23.jp/daifune.html

大磯へ行く

車で行く

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電車で行く

東京方面から     上野東京ラインで約70分

池袋・新宿方面から  湘南新宿ラインで約80分

小田原・熱海方面から 東海道本線で約20~40分

 

大磯駅の時刻表(JR東日本)